転職あるあるはやく言いたい!

転職あるあるはやく言いたい!

はじめに

当サイトは色んな人の転職体験やあるあるを掲載しています。
超多ジャンルにわたって掲載していくので、自分と似た体験をしている人も多くいるかもしれません。
参考してみてください。

 

それでは転職あるあるはやく言いたい〜
というテーマで始まります。

管理人の体験談あるある

ある通信関係の会社からヘッドハントを受けたのに・・・

 

私は当時Aと言う通信会社に働いていました。そこの会社はまだ勤続1年程度でしたが、待遇もそこそこ良かったのでぬるま湯い感じの中で一応一生懸命仕事していました。ある日B社と名乗る会社の社長から「主任という形で手取りで25万払いますのでうちに来てもらえませんか?」と私の家に直接連絡がありました。

 

私は悩んだ末にB社に約束通り主任として入社したのですが、社長と専務以外は1人を除いて全員女性でした。ある時会社の飲み会で気付いたのですが、どうやら社長と次長の女性がデキているような感じだったのです。

 

私は社長には「明るくていい子だ。」と気に入られてたのですが、次長には嫌われていました。そして次長から私の悪口を吹き込まれた社長は、ことの真相も突き止めないまま私を解雇する方向に話をしてきたのです。私は何が何だかさっぱり分からないので、当然真実を語ろうとすると「言い訳はいいから。」と次長が口を挟み、最終的には「それが事実だろうと無かろうと、そういう噂が立った以上マズイ。」と言われ解雇されました。今考えたらとってもブラックな会社だったんでしょうね。"

隣の芝生は青く見えます。

転職する理由はいろいろとあるかもしれませんが、
一番多いのは今働いている会社への不満ではないでしょうか。
とにかく不満がたまって転職しよう!と決意する人も少なくありません。
もちろん転職することは悪いことではありませんが、

 

 

だいたい明確な不満がない場合が多いです。
そのため、次の会社にいっても同じような不満を持つことが多いです。
隣の芝生は青く見えるなんて言葉がありますが、
転職する前はいい会社に見えても、
自分が入ってみればどこも同じです。

 

 

何かしら不満というものは出て来ます。
だからこそ転職する前に本当に転職する理由はなんなのかを、
自分のなかで明確にする必要があるのです。

 

 

そうすることで次での失敗を少なくすることができます。
転職というのは何度もできるものではありません。
だからこそ慎重に考える必要があります。
感情的にならず、相談できる相手がいれば相談してみましょう。
そうすることがいい転職につながること間違いありません。
ぜひ参考にしてみてください。

転職サービスの一覧

転職サポートをIT系で独自のサービスを行っている会社は本当に伸びています。
いわゆる転職仲介サイトというもので、ビックリですが色んな種類があります。【リンクありとナシがあります】

 

ナース転職、求人サイトナビ
ナースさんの求人を紹介しています。一番はじめに始まったサービスです。

 

エンジニア転職、求人サイトナビ
エンジニア業界は伸びているらしいです。

 

薬剤師転職、求人サイトナビ
これも、結構需要が大きいみたいですね。

2014/06/09 12:51:09 |

転職先なんて、ろくなところがないです。求人情報を見ればわかるとおり、新卒時のように入りたいと思うようなブランド名称の企業が皆無、訳ありげな企業が並びます。初々しく溌剌とした印象がないから、中途採用はほぼ期待できないでしょう。

転職すれば、訳ありげな企業に転職して、がんばっていくことになります。必ずしもすべての企業が訳ありとは言いませんが、新卒を採らずに中途だけ採っているということは聞いたことがないのも実状です。中小企業であれば、中途のみ採用のところがあるかもしれません。

 

そんななかブランド名称の企業が中途採用で募集をかけていたとします。でも応募条件のレベルが異常に高く、とても普通の人が入れるようになっていません。長い間経験を積んだ者だけが入ることのできる応募枠です。

 

第二新卒の枠で応募していく方法もありますが、それでも新卒時ほどのバラエティ豊かな求人情報はありません。どことなく地味で非ブランド名称の企業が数多く並びます。

2014/06/09 12:49:09 |

同じ業界から同じ業界への転職って、まったく畑違いの業界へいくよりも実は多いものですよね。そして同業界への転職って基本的に「円満転職(表向きは)」なのではないでしょうか。

 

 

前職よりちょっとだけ待遇がよいとか、自分にとって、よりやりがいのあるポジションを用意してくれるようだとか、そんなことを期待しての新天地への旅立ち・・・が、ふたを開けてみたら確かに待遇もアップ!

 

ポジションも良い感じ!でも業務で関わりのある人間が全て今までと変わらない!!これって転職というより配置転換では?!ということが非常な高率で起こったりします。でもこれってある意味とても幸せな転職だと思いますよね。

 

転職につきものの「こんなはずでは・・・」の中では、断然ポジティブなものですもの。実はこれ、まさにステップアップ転職の鑑ですよね。でも、「全く違った境遇でもう一旗揚げたい」っていう理由で転職する人には全く理解できない話かも知れませんね。

2014/06/09 12:48:09 |

何年か前の話です。

 

当時はハローワークにも人があふれ、求人誌は載せる記事がなくてペラペラという就職難の時期でした。
そんな時に運よく転職が決まったんです。
それも人の紹介ですから、職探しもまともにせずに済みました。

 

転職先の仕事内容も、あまり難しいものではなく、誰でも務まりそうです。
休みも勤務時間帯も申し分なし。
しかも、通勤時間は短い。給料はそんなに高いわけでもありませんが、悪くもありません。

 

なんてラッキー!と思いました。
初めは慣れないだろうけど、少しずつ仕事を覚えて、、、、と張り切っていました。
なのに。
転職して、すぐに気づいたんです。

 

世間では、あんなに仕事を求めている人がいます。
だから、少しくらい条件が悪くても仕方がないとガマンします。
しかし、その転職先は条件も悪くない、いえ、良いくらいです。
なのに、人が足りないというんです。

 

それは、なぜか。
人間関係が最悪だったんです、、、、
お局様のような人が二人いて、ものすごく仲が悪く、みんなピリピリ。
そしてどちらかから、いじめられるという職場でした。

 

転職するときは、気を付けてくださいね。

2014/06/09 12:47:09 |

学校を卒業して、事務職の仕事に就きました。
デスクワークだけでなく、いろんな仕事をしていたのですが、
残業がとても多く、体調を壊したので、まったく違う仕事を
してみようと、販売の仕事に転職しました。

 

販売の仕事は、ただ商品を売るだけなのかと思っていたら、
もっと奥が深い仕事でした。
洋服の販売の仕事に転職したのですが、覚えることがたくさん
ありました。
商品の素材や、コーディネートの仕方、接客方法など、毎日が
勉強でした。
売り上げのノルマはありませんでしたが、販売をしてはじめて
認められる仕事なので、日々どうやって販売すればいいのか
試行錯誤しました。
長年、勤めている人はベテランなので、その人を差し置いて
接客してはいけないような雰囲気がありました。
たまたま、うまく接客ができたときは、嫌味を言われることも
ありました。
でも、これでめげてはいけないと思い、ベテランの人を追い越してやろうという
気持ちでがんばりました。

 

転職して、精神的にも、身体的にも、負担はかかりましたが、今は
仕事が楽しいと思えるので、転職してよかったと思います。