事務職から、販売の仕事へ転職しました体験あるある

事務職から、販売の仕事へ転職しました体験あるある

販売がやりたかった

学校を卒業して、事務職の仕事に就きました。
デスクワークだけでなく、いろんな仕事をしていたのですが、
残業がとても多く、体調を壊したので、まったく違う仕事を
してみようと、販売の仕事に転職しました。

 

販売の仕事は、ただ商品を売るだけなのかと思っていたら、
もっと奥が深い仕事でした。
洋服の販売の仕事に転職したのですが、覚えることがたくさん
ありました。
商品の素材や、コーディネートの仕方、接客方法など、毎日が
勉強でした。
売り上げのノルマはありませんでしたが、販売をしてはじめて
認められる仕事なので、日々どうやって販売すればいいのか
試行錯誤しました。
長年、勤めている人はベテランなので、その人を差し置いて
接客してはいけないような雰囲気がありました。
たまたま、うまく接客ができたときは、嫌味を言われることも
ありました。
でも、これでめげてはいけないと思い、ベテランの人を追い越してやろうという
気持ちでがんばりました。

 

転職して、精神的にも、身体的にも、負担はかかりましたが、今は
仕事が楽しいと思えるので、転職してよかったと思います。