転職ネガティブ体験あるある

転職ネガティブ体験あるある

ブランド名称の企業がほぼ皆無に

転職先なんて、ろくなところがないです。求人情報を見ればわかるとおり、新卒時のように入りたいと思うようなブランド名称の企業が皆無、訳ありげな企業が並びます。初々しく溌剌とした印象がないから、中途採用はほぼ期待できないでしょう。

転職すれば、訳ありげな企業に転職して、がんばっていくことになります。必ずしもすべての企業が訳ありとは言いませんが、新卒を採らずに中途だけ採っているということは聞いたことがないのも実状です。中小企業であれば、中途のみ採用のところがあるかもしれません。

 

そんななかブランド名称の企業が中途採用で募集をかけていたとします。でも応募条件のレベルが異常に高く、とても普通の人が入れるようになっていません。長い間経験を積んだ者だけが入ることのできる応募枠です。

 

第二新卒の枠で応募していく方法もありますが、それでも新卒時ほどのバラエティ豊かな求人情報はありません。どことなく地味で非ブランド名称の企業が数多く並びます。

必見、ブラック企業体験記

10年くらい前の話になりますが、これは私のビックリした転職経験談です。
私はある派遣会社にいたのですが、IT系のエンジニアで主にプログラマーの仕事をしていました。

 

 

その当時派遣されていた会社は今で言うブラック企業でとても人使いが荒く、人の能力を超えた仕事を押し付けたり、夜中など平気で自宅に電話をかけて来てはちよっとしたことで会社に来いと命令されたりしていました。

 

 

我慢強く頑張ってはいましたが、これでは体と心が持たないと思い、派遣先を変えてくれるよう会社に掛け合ったのですが聞き入れてもらえませんでした。
結局その会社を辞めて別の派遣会社に移ったのですが、今度は比較的楽で雰囲気もいい派遣先で仕事をしていました。ところがその会社での仕事が完了して次の派遣先の会社名を聞いて目の前が真っ暗になってしまいました。

 

そうです、以前ひどい目に遭ったブラック企業に再び行くように命じられたのです。
幸いにも前の担当者はいなくなっていたのですが、やはりブラックな体質はそのままで、再びこき使われるハメになってしまいました。